December 2009
自分で失敗を自覚するまで納得できない人は失敗が確定するまで、失敗が近づけば近づくほど指数関数的に頑張り(そして周りにもがんばりを強要し)、精神論をまき散らしつつ周りを巻き込み疲弊させ最終的に集団心中するようなタイプが多いような気がする。
しかし、本人は頑張ったという達成感で一杯なので、次もめげずに同じことを繰り返すのだ。
” —Drkcore - 自分で失敗を自覚するまで納得できない人 (via yaruo) (via vexation) (via saitamanodoruji) (via ak47) (via takaakik)2009-03-06 (via gkojay) (via takaakik)
十数年前にうちの学校に交換留学に来たアメリカ人のウォレス君。
日本のゲームが好きだとのことでわりと早く打ち解けた。
彼に頼み事をされる。「NESの女神転生2が欲しいんだ」
メガテン2と言えば知る人ぞ知る、一神教の唯一神が最後の敵。
彼に「キリスト教にはよくない内容だよ?」と言っても構わない、探してくれないかと言う。
アメリカのディープなゲームマニアにとって、メガテン2所持は一つのステータスらしい。
中古屋でメガテン2を購入した彼は、メッセージなどを英訳しつつ没頭して、ついに唯一神を倒した。
彼は満足げに、「僕たち人間は、神から独立しなければ」と語った。
今、彼はヘルシングのアンデルセン神父のコスプレをするほどの熱狂的な信者だ。
” —ぁゃιぃ(*゚ー゚)NEWS 2nd - ウォレス君のインデペンデンスデイ (via konishiroku) (via yaruo) (via petapeta) (via mnak) (via takaakik)2009-02-03 (via gkojay) (via mnak) (via takaakik)
CWニコル 身長182cm・体重100キロ
幼少の頃はケルト人ということで壮絶な苛めに合い、
学校大嫌い。団体スポーツ大嫌いになり
柔道、レスリング、ウェイトリフティングに没頭する。
13歳の時、16歳のラグビー部員を喧嘩で圧倒し、自信をつける。
20歳ごろはウェールズ初のプロレスラーで昼はプロレスと冒険、夜は酒場の用心棒。
喧嘩に明け暮れ年間11回も喧嘩で逮捕された事がある。
20歳の時にカナダでナイトクラブに入店を拒否され
(カナダは酒は21歳から)その店のバウンサーをぶちのめして
病院送りにし留置場にぶち込まれたことがある。
本人いわくこの頃の僕はどうしようもないゴロツキだったと述べている。
エチオピアのレンジャー時代は元殺人犯などの現地のあらくれ連中を率いて
200人以上の密猟者を逮捕。
彼らは金を積んですぐ釈放される為、拳によるおしおきをしていた。
時にはナイフや鎌、棍棒などで襲われ、相手の腕を折るなども日常茶飯事だったという。
やむなく人を殺したこともある。
北極では至近距離から襲ってくる2頭のホッキョクグマを4発の弾丸
全て心臓をぶち抜いて仕留めたという冷静さ、度胸、射撃の腕もあわせ持つ。
最後は2mの距離まで突進して来たという。
むろんその肉はあますところなく食したとのことである。
(ニコル曰く癖があるがおいしいとのこと)
そんなニコルだが日本で空手の修行を始めてからは精神的に落ち着きはじめ
以前のようにすぐカッとなることは無くなった。保健所の爺さんを脅しつけて
警察を呼ばれたとか電車の中でDQNに説教したとかOLに席を譲らせたとかその程度である。
今ではそんな過去など想像できない物腰の柔らかいおじいさんである。
右京さん遭難の一報の直後からテレビ、新聞などの報道陣から話を聞きたいと連絡が相次いだ。そして何人かの記者から「片山さんが登山仲間を残したまま下山しましたが、どう思いますか!」と、最初から右京さんの判断に問題があったのでは、といったニアンスの質問が相次いだ。
しかし、私はその質問が辛く胸をえぐられる様な痛みを感じていた。何故ならば2年前私がチョモランマに登頂した日の出来事が頭の中を駆け廻っていたからだ。一緒に登頂した日本人登山家が下山開始直後に歩行困難となり、彼は私に向って「先に降りてください」と伝えてくるのだが、そんなこと出来るわけでもなく、そして次に「すぐに追いつくから先に降りていて」と。
一緒にその場に留まるのか、それとも先に降るのか。あの標高で彼を背負って降りる事は不可能。つまり助ける事は出来ない。かといっていつまでも一緒にその場に留まっていれば自分もやられる。酸欠と究極の極寒の中、自分はどうするべきなのか、なかなか判断できないまま彼に声をかけ続けていた。どれほどの時間が経過したのか、「う~ん」と唸り声と共に彼の首がガクッとなり、そのまま脈が落ちた。私の手も寒さで悴んでいたので本当のところ、彼の脈が止まっていたのかどうか、正直分からない。しかし、最後は自分が生きて帰らなければならないと、彼に「自分はどうしても帰らなければならない。申し訳ない」と声をかけ、彼の体が落ちないように岩にロープで固定し下山を始めた。
あの時の出来事が未だに何度も何度も夢に出てきます。今振り返ってみてもあの状況ではやはり助ける事は出来なかった。しかし、彼を残したまま下山した、置き去りにしてしまったことには変わりはない。
” —アルピニスト・野口健のブログ:片山右京さん遭難について - livedoor Blog(ブログ) (via katoyuu) (via kml) (via otsune) (via kai-koh) (via takaakik)2007-06-24 (via yasaiitame) (via takaakik)
日本人英文法の意外な穴 129. “-s”, or “of” ? (Part 1)
For example, when "Japan" is seen as "an area or land", we would use "of", as in the following:
3) a map of Japan
4) the mountains of Japan
However, when "Japan" is seen as "a group of human beings / a society" we are more likely to use "-s", as in the following:
5) Japan's aid to foreign countries 日本の海外援助
6) Japan's hosting of a marathon 日本によるマラソンの主催(日本主催のマラソン)
1.”of” → 「日本」を国土として考えるとき
2.”-s” → 「日本」を人間や社会のグループと考えるとき
実に明快な解説です。手持ちの文法書をすべて読みましたが、これに勝る説明はありませんでした。「国」については、このクリストファ・バーナードの説明が最も適確だと思います。
” —「所有格」の”-’s”(アポストロフィ+s)と”of”の違い - はてな読み (via otsune) (via kml) (via jacony) (via zukke) (via takaakik)右京さんが仲間を残したまま下山したのは間違えていなかったと思う。最後は生き延びなければならない。極めて冷たい表現に写るかもしれませんが、冒険では一部例外を除けば基本的には自己責任が求められるもの。 そして報道陣からの質問の中で「この寒い時期に富士山に登ったことについてどう思いますか」とありましたので、それに対しては、「右京さんは12月中旬から南極大陸最高峰ビンソン峰遠征を控えていて、そのトレーニングだとするのならば、南極大陸の厳しい環境を想定した上で、可能な限り南極の状況に近い厳しい条件の中であえてトレーニングを行っていたとするのならば、それは当然のこと。富士山に登ることだけが目的ならば快晴無風の方がいいに決まっているが、南極遠征のトレーニングならば趣旨が違ってくる」と説明しました。私自身、南極遠征の時に同じような時期に富士山で最終トレーニングを行ったことがある。” —アルピニスト・野口健のブログ:片山右京さん遭難について - livedoor Blog(ブログ) (via kogure) (via kai-koh) (via takaakik)